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【BB536】乳酸菌とは?ヨーグルト以外に何がある?どれがオススメ?【R-1】

やさしい乳酸菌の画像

近ごろ話題の乳酸菌
テレビCMでも見かける機会が増えました。

「乳酸菌」といえばヨーグルトに入っているイメージですが、
最近はキムチや牛丼など、我々の生活に少しずつ入り込んできています。

乳酸菌って一体なんだ?
何に入ってるの?選び方は?
今日はそんな疑問を解消していこうと思います。

 

まず、乳酸菌って?

名前の知名度はとても高いですが、
一体どんな菌なのでしょうか。

乳酸菌は微生物の一種で、お腹の中で色々な活躍をしてくれます。
お腹の調子を整える(整腸)作用、アレルギー抑制、インフルエンザ予防など、
とてもよい効果を持っています。

その他様々な働きについてはこの記事の下の方で紹介したいと思います。

 

どれぐらいの大きさ?

目には見えません。
0.5~10マイクロメートルほどの大きさと言われます。

少しピンと来ない大きさですが、
人の髪の毛は大体80マイクロメートルということを考えたら、
なんと髪の毛の10分の1か、それより小さいサイズなんですね。




どれぐらいの種類の乳酸菌が居る?

なんとその数、400種類以上!
様々な効果を持つ乳酸菌が日々、研究されています。

●マメ知識●
初めて乳酸菌を単体に分離させることが出来たのは、
イギリスのリスターという外科医師。それがドイツの医師コッホの手により、
培地を使う手法を確立し、現在まで乳酸菌の研究がされ続けています。

その手法は「平板培養法」と言い、2018年現在でも細菌培養などに使われています。

 

代表的な乳酸菌とその効果

聞いたことが無いような乳酸菌は置いといて・・・(;´∀`)
テレビやスーパーで見かけるような代表的な6つの乳酸菌を紹介します。

乳酸菌の名前 使われている食品 効果
乳酸菌シロタ株 ヤクルト 整腸作用や免疫力の調整
BB-536乳酸菌 ヨーグルトなど 整腸作用、インフルエンザの予防、
アレルギー症状の緩和
R-1乳酸菌 飲むヨーグルト インフルエンザや風邪の予防
L-92乳酸菌 サプリメントなど 皮膚やアレルギー性鼻炎の緩和
N-1乳酸菌 ヨーグルトなど 免疫力の向上、感染症・便秘の予防
ラブレ菌 健康食品など 更年期障害(便秘・冷えなど)

表:乳酸菌の種類とその役割

一口に乳酸菌と言ってもいろんな効果があり、
とにかく食べればいい!というものとは違うことが分かりますね。





善玉菌 VS 悪玉菌

ひとの腸内には、数多くの菌が住み着いています。

善玉菌は腸内環境のバランスを整えます。腸を適度に刺激して、
腸の運動を助けたり、悪玉菌の増殖を抑える役割があります。

反対に、悪玉菌は腸内のタンパク質を腐敗させ、有害物質を作り出します。
悪玉菌が増えることによって腸内環境を乱し、下痢や便秘を引き起こす悪いやつです。

実はここに「日和見菌(ひよりみきん)」という菌も居て、
普段大人しくしていますが悪玉菌が増えると一緒になって悪さをする
悪魔のような菌もいます。

それぞれの菌は総称です。
何種類もの菌が集まって一つの種類を成しています。

乳酸菌が増えすぎてもいけません。
あくまでもバランスを保つことが大事です。
ここで一役買ってくれるのが、乳酸菌、というわけです。

 

手軽に摂るならもちろんヨーグルト!

最初からサプリメントに手を出すのは難しい、
というあなたにオススメはヨーグルト
最寄りのスーパーにも売ってますし、
自分で作ることもできます。

ヨーグルトメーカーを買って、
自宅で美味しいヨーグルトを量産するのも楽しいかも知れません・・・(笑)
楽しく、美味しく、健康になりましょう。
※乳製品は痛みやすいので、取扱にはご注意を。

 

リピート必須!オススメの製品

ヨーグルトのオススメ方は森永乳業さんの「ビヒダス BB-536」です。
このヨーグルトは整腸作用のある乳酸菌「BB-536」が入っており
手頃な価格で購入もでき、特にリピートしてます。

Amazonで手軽に買えるので、さっと検索して注文しちゃいましょう。
BB-536をAmazonで選ぶならこちらから

 
少し蜂蜜を加えることで、自然な甘さで楽しめます。
もちろん、何も入れずに食べても美味しいですよ!

 

さいごに

沢山の種類がありすぎて選べない「乳酸菌」。

自分の目的に合ったものを正しく選ぶことで、健康な生活をおくることが出来るでしょう!

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