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【レビュー】電動式昇降デスク EG1 (天板100×60)を使ってみた。超集中モードで長時間の作業が可能!【FLEXISPOT社】

スタンディングデスクで超集中モードを体感できた件

自宅でブログを書くときやゲームをするとき、例の椅子(ErgohumanPro)に座っています。

しかし、座って作業していると眠くもなるし、なんだか腰や背中も疲れてくる。

いい椅子であることは間違いないですが、長時間はちょっと辛い・・・。

 
立ち作業したい!!!

 
そう思い、はや数年。ついにその願いを達成することが出来ました。

 
先に完成形をドーン!!

立ち環境!!!立ち環境!!!

いいですね。

デスクの高さは肘の高さぐらいになっています。しかもこれ、昇降式なんで下げることもできるんです・・・

イス座りスタイルもドーン!!

イス座りスタイルイス座りスタイル

最高です。

座り作業も立ち作業も出来るなんて・・・!

この願いを叶えてくれたのは FLEXISPOT(フレキシスポット)の「電動式昇降デスクEG1」です。

この記事ではスタンディングもシッティングも可能な昇降型デスク「EG1」のレビューをしていきます

FLEXISPOT(フレキシスポット)社について

エルゴノミクス(人間工学)に基いたモニターアーム、昇降スタンディングデスク、フィットネスバイクなどオフィス用品を製造・販売している会社さんです。

 

FLEXISPOT EG1 のスペック(性能)と特徴

まずはざっくり、製品を紹介します。その後で開封の儀とレビューをしたいと思います。

気になるスペックですが、以下の通りです。

 

シリーズ名 電動昇降スタンディングデスク EG1脚フレーム
製品の重量 21kg
昇降範囲 71〜121cm
脚幅調整範囲 85〜129cm
対応天板サイズ 幅100〜160cm, 奥行50〜80cm, 厚み2cm以上
耐荷重 70kg
昇降速度 25mm/s
カラー ブラック・ホワイト(天板別売り)
機能 昇降(自動!)
脚段階 約二段階(逆ピラミッド)
発送重量 21.2kg
梱包 1個
梱包サイズ 82.5*27*15.5cm

昇降範囲:71〜121cm というのは思った以上に上下します。昇降機能付きのデスクが初めてだったのもありますが、自由度が高くてビビリました。

身長170cmの私ですが、MAXまで上げると胸の高さぐらいまで上がります。

恐らく190cmぐらいの人でも問題なくスタンディング出来る感じですね。(書類書き、パソコン両方いけます)

 

FLEXISPOTさんの公式ページで最適な机の高さを計算できるツールがあるじゃないですか・・・。

193cmでも許容範囲なんですね。恐れ入りました。

これなら身長188cmの米津玄師もニッコリですわ。

 
ちなみに、本製品(EG1)自体は脚だけです。対応した天板もFLEXISPOTの公式HPで購入することができますが、自分で用意した天板も使用できます。

もし他社の天板が余っていたら流用することが出来るため、これは良いですね。(下の方でも解説しています)

 

同類製品の中でも激安!手に入れない理由が無い

ゲキヤバ価格設定

価格については、2021年4月時点で ¥23,000 でした。(天板は最安 +¥9,000〜)

例えば、スタンディングデスクの有名どころ「DAISHIN」の昇降デスクは天板込みで1台 ¥104,800(Amazon調べ)

他にも、オカムラの「スイフト」では天板込み一台 ¥140,730 でした。

 
そもそもクオリティや材質なども異なるでしょうし、一概に高い安いを比較できるものではないかもしれません。

しかし、「昇降可能なデスク」という枠組みで考えたら、¥23,000 は破格な気がしますね・・・。

立ち作業をしてると間違いなくカカトが痛くなるので、足踏みマットも必要になるはずです。FLEXISPOTさんではそんな悩みにもダイレクトに対応すべく、ちゃんと製品がありました。

 

小回りが効くサイズ感で、どんな部屋にでも対応可

梱包されていた天板(100cm×60cm)の様子梱包されていた天板(100cm×60cm)の様子

天板の最小サイズは100×60cm、それでもちょっとした作業なら何でもできそうなスペースです。

試しにMacbook、モニタ、キーボード、マウスを置いてみましたが特別狭いとは感じませんでした。

デスクの脚もはみ出さないので、壁にくっつけた時に何故か脚が壁にぶつかるとか、そういう事は起こらないので安心です。

 

安定性抜群。歪んだ床でも調整可能

左右の脚には前後に2つずつ、高さ調整用のアジャスターがついていました。

床が多少ななめになっていたりグラついてしまっている状態でも、調整ができます。

ただ注意点としては、組み立ててパソコンモニタを置いた後だと非常にしんどいので、組み立て途中にやってしまうのが吉でした。

非常に重く、ずっしりと安定感があります。

そのため、移動したりひっくり返したりするのにも一苦労です。

試しに両腕で負荷をかけてみましたが、ビクともしませんでした。耐荷重:70kg は伊達じゃないですね!

 

無段階昇降で立ち座りが自由。健康的に作業ができて集中力と効率UPに繋げられる!

ボタン一つで簡単操作

デスクの昇降はボタン一つでOK。押すだけです。

押した分だけ天板が上下するので、ミリ単位での調節も可能。スリッパを履いたときやマットに載ったとき、ちょっと姿勢を変えたいなと言うときにも捗ります。

 
立ち作業というと足がむくむというイメージがあります。実はこれ、立ったり座ったりを繰り返すことでむくみ予防になることが分かっています。

座っているときのみの作業に比べ、腰の痛みも緩和され健康維持にも関与。

さらには、立つことで眠気が抑えられて集中力も上がる。

にゃんかず
にゃんかず
一石何鳥ですかね?これ。スタンディングデスク、凄すぎますね!

ずーっと立っていればそりゃ疲れますが、天板を下げること自体は20秒もあれば調整出来てしまいます。座って作業しましょう。

 

電動式昇降デスクEG1 開封の儀

発送が4月2日、到着が4月3日でした。一瞬で納品!

到着後の姿はこんな感じでした。

天板と脚 外装の写真天板と脚 外装の写真
EG1が入っている梱包EG1が入っている梱包

写真を見る限りでは小さく感じるかもしれませんが。天板サイズは100cm×60cmなので、結構大きいです。腰の高さぐらいあります。

そしてなにより重い(何回も言う)。

天板は5kg程度なのでまだ気軽に持ち上がりますが、脚が入った箱は約21kg。

二階にあげるのはかなりしんどかったです。

備品を取り出して並べる備品を取り出して並べる

小さいネジやパーツはすぐに無くしてしまうので、まずは写真にとって何が何個あるか確認します。

床が傷つくのが嫌だったので、ヨガマット(紫)を召喚しました。

 

脚の梱包状態脚の梱包状態

思った以上にしっかりがっしり梱包されていました。ケース内で動くスペースは無く傷や汚れもなく良好。

謎のパーツ謎のパーツ
にゃんかず
にゃんかず
どこに取り付けるパーツだろう・・・?

とか、いろいろ考えながら組み立てるのは楽しいですね。

脚の部分脚の部分

脚のぶぶん。重くてしっかりしてます。そ〜っと置きます。

 

説明書説明書

説明書。日本語でも説明が書いてありますが、基本は図の通りに組み立てていくだけです。

あると便利なもの

  • 電動ドライバー(プラス)
  • 床の保護シート(毛布など)
  • 炭酸ジュース(汗をかくので)

 

20分ほどで完成!20分ほどで完成!

説明書のとおりにやったら20分ほどで完成!

組み立て難易度は低いです。こういったDIYが初めての方でも恐らく40分ぐらいかけたら完成します。

昇降ボタンはマニュアルだと右側につくようになっていましたが、今回はあえて左側に設置しました。

昇降自体は電気で軸を回転させる機構になっているため、コンセントにつなぐためのプラグコードがあります。かなり長めなので設置場所にも悩まなくていいですね。

 

完成!設置して実際に使ってみた結果:めっちゃいい!

一番低い状態一番低い状態
一番高い状態一番高い状態

高さ変更、ボタン一つで出来る手軽さがいいですね。

昇降中の音も静かで「ヴィ”ィ”ィ”ーン・・・」って感じです。処理が重いときのPS4のファン回転音ぐらいです。

床がいいのか素材が良いのかは分かりませんが、まったくグラつきもありませんでした。

安いテーブルを買うとたいていどこかの脚が浮くので、こういった細かい所に安心感を寄せることが出来ますね。

 

作業環境作業環境

実際に作業するときの環境を作ってみました。

+MacBook Pro 13インチ
+27インチモニタ
+Apple Magic Keyboard
+マウス

ケーブルが多少邪魔ですが、邪魔ならケーブルタイでまとめれば良いだけの話。とりあえず使用感としては非常〜に快適でした。

立ち作業は眠くなりにくいって本当だったんですね。コタツに入って作業してたら5分で眠くなるというのに・・・。

 

シンプル作業モードシンプル作業モード

あえてモニタもマウスもキーボードも置かない、シンプルモードでも使ってみました。

視界に余計なものが入らないので集中力を更に上げるにはいいですね。スペースが勿体ない気はしますが、余白も美のうちです。

パソコン作業のみならず、書き仕事もできますし勉強もお手の物。

 

エルゴヒューマンプロとの共演エルゴヒューマンプロとの共演

座って作業するとしたら、こんな感じですね。例の椅子を持ってきました。

椅子に座ってると楽ちんですが、反面すぐに眠くなってしまうのは確かにうなずけます。

ねむねむモードからガチモードへたった20秒ボタンひとつで切り替え出来るのは、昇降デスクの最大のメリットだと感じました

 

他社の天板も使用可能らしいぞ!

FLEXISPOTの販売してる天板FLEXISPOTの販売してる天板

↑の画像は脚(EG1)と一緒に購入できる天板ですが、なんと他社の天板も使用可能です。

その場合はネジを打ち込むための穴を自分で開けないといけないため、5mmφぐらいの電動ドリルや、何らかの組立工具が必要かもしれません。

プラスドライバーだけでは恐らく設置できないので、そこは注意してくださいね。

 

スタンディングデスクに一緒に買いたいもの

マットの画像

マット。ほしいです。Mattじゃないです。

やはり床はかかとが痛い。かかとが痛いと、腰も痛くなる。そして猫背にもなる。これはいけない。

メンタリストDaiGoはXiser(エクサー)社のステッパーを使っていると知りました。脚を乗せるだけでなく、ながら運動をしながら作業するのも乙かもしれません。

そうでなくとも、せめてサンダルや室内履きのシューズなど足への負荷を軽減させてくれるなにかは必要だな〜と感じました。

 

モニターアーム

さらに私がいいな〜と思ったのはモニターアーム。広いデスクがさらに広くなる秘訣です。

スペースが確保できるのはもちろんのこと、目線の高さをあげてくれる効果もあります。つまり作業性をアップさせて効率を上げるということ!

突き詰めていくと際限のない効率化ですが、モニターアーム+デュアルモニタ 検討してみる価値はありますね。

マット
モニターアーム

どちらもFLEXISPOTさんで購入出来るのでCheck it!

 

昇降式デスク「EG1」の総評、まとめ

シンプルモード一人称視点シンプルモード一人称視点

朝の忙しいなか、ちょっとした時間を見つけて作業するには最適でした。椅子に座っちゃうと気が抜けちゃいますしね。

デスクの昇降もこれといって不都合はありません。音もしずかですし、自分の好きなタイミングで上げ下げ出来るのはメリットでしかないです。

天板のも柄・サイズが複数種類から選択できるのはいいですね。(今は売れ行き好調なのか、売り切れが多いですが・・・。)


 
やはり立ち作業は1時間もすると結構疲れます。それもそうで、立っているときは座っているときよりカロリー消費は多いです。疲れて当たり前です。

座っているとき・立っているときのカロリー座っているとき・立っているときのカロリー

公式ページでカロリー計算が出来たのでやってみました。立つことで座っているときの約1.7倍ものカロリーが消費されるんですね。

集中して作業ができるうえ、代謝量も上げてくれるとは・・・・すごいアイテムです。

 
FLEXISPOTさんに感謝しつつ、明日からもバリバリ使用していきたいと思います!

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