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【トラリピ】運用資金はいくらが目安?運用試算表の見方と準備

トラリピ運用試算表を使ってみよう

マネースクエアの口座開設、終わりましたか?

不労所得まであと一歩です!!

郵送で届いた書類に書いてあるIDパスワードを控え、公式ホームページからログインしましょう。

 
えっ、まだ口座開設が済んでいない?では↓の記事を読んで申請してみましょう〜!

ほったらかし投資トラリピ知ってる?
「トラリピ」の始め方!マネースクエアの口座開設手順と、必要なものチャートに張り付くのはもう古い!? 現代の新しいシステムトレードFXのスタイル、 「トラップリピートイフダン(通称:トラリピ)」...

※試算表は会員登録を済ませないと使うことが出来ません!
 

この記事を読むと、

運用試算表の使い方と、その見方を知ることができます。
どんな相場で、どれぐらいの資金が必要かを(自動計算で)算出出来るようになります。

 

【補足】はじめてのログイン!まずは速攻でパスワードを変える

**この章は補足です。**

届いたパスワード、「DuR8ifE1」みたいな文字の羅列でも気にならない方は次の章へどうぞ。

にゃんかず
にゃんかず
私は覚えやすいようにすぐに変更してしまいます・・・。

 

登録内容変更→パスワード-2登録内容変更→パスワード

ここからパスワードの再設定を行います。自分自身の覚えやすいパスワードに再設定したら次へ。

 

トラリピ運用試算表を表示してみよう

まずはメニューバーの「商品・サポート」を選択。

メニューバーから選択メニューバーから選択

ここでは操作ガイドやFAQ(質問)などのメニューや、「トラリピとは何ぞ??」といった疑問も解決できる解説ページがあります。

一度目を通しておくとスムーズに理解できるでしょう!

 
少し下にスクロールして、「トラリピ運用試算表」をクリック。

トラリピ運用試算表トラリピ運用試算表

開いた直後は「トラリピ・対円用」となっているので、これを「らくトラ・対円用」に切り替えます。

らくトラ・対円用に切り替えようらくトラ・対円用に切り替えよう

いろんな項目があって目移りしてしまいますね・・・私はいろんなページを興味のおもむくままに見るのが好きです。

気になるページがあったら積極的に開いて見てみると、沢山経験値を得ることが出来ますね!

まず試算表では、それぞれの項目について知り、その後どうやって使ったらいいかを学びます。

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まずトラリピって何?忘れてしまった・・・・

トラリピ?らくトラ?意味がわからないよ・・・という方へ。

前の記事でも紹介した、「90秒で分かるトラリピ」動画を見てざっくり理解しましょう。

マネースクエアでは「トラリピ」「らくトラ」の二種類の注文方法があります。もし意味が分からなければ飛ばしても問題ありません。

にゃんかず
にゃんかず
設定方法が違うだけで、得られる結果は一緒です!

 
トラリピ
→スタートの価格、トラップ幅、利益幅を決めたらレンジ幅が後から決まるタイプ

らくトラ
→レンジ幅を先に決め、本数と利益幅を後から設定するタイプ

詳細な情報はマネースクエア公式を見てみるのをオススメします。

まずは安全圏で運用してみて、注文の仕組みと利益が出る仕組みを肌で感じてみるのをおすすめします!

運用試算表の見方と使い方

らくトラ試算表全体図らくトラ試算表全体図
  • 通貨ペア
  • 運用予定額
  • 仕掛けるレンジ幅
  • レンジ内に仕掛ける本数
  • 1本あたり何通貨
  • 1回のリピートでねらう利益
  • ストップロス設定

初めての方は半分以上よくわからないと思います。徹底的に見ていきましょう。

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通貨ペアとは?

通貨ペアの一覧通貨ペアの一覧

取引のメインになる通貨を選びます。一番身近で分かりやすいのが、米ドル円(USD/JPY)。

アメリカの1ドルを、日本円で買うにはいくら必用か?といった感じですね。「米ドル円」で検索してみてください。「108.48円」みたいな結果が表示されるはずです。

この場合、1ドル買うのに108.48円必要、ということです。

取扱のペア一覧は公式ホームページの通貨ペアに一覧が載っています。(そんなに多くはありません)

 

運用予定額とは?

そのまま(ざっくりと)、運用したいお金。軍資金ですね。

多く準備すればそれだけリスクを減らす運用ができます。逆に少ないと、少しの相場変動で損をしてしまう可能性もあります。

例えば30万円ほど準備しておけば、月1000円〜数千円程度の利益が見込めます。(年利5%〜10%)

 

仕掛けるレンジ幅とは?

らくトラでは、先にレンジ幅を決めて自動注文を出します。

そのため、どんな幅でトラップをしかけるのかが重要になってきます。ここでは値動きのチャートを見なければいけません。(ざっくりとでOK)

ドル円の月足(3年分)ドル円の月足(3年分)

※「ドル円 チャート」と検索すると沢山のページがヒットします。是非自分の目で見てみてください。

直近4年間のグラフですが、大体100円〜125円の間で動いているのが分かりますね?(みぎの軸に価格が書いてあります)

 
簡単な設定の仕方としては、下半分は「買い注文」、上半分は「売り注文」です。

下半分に下がったときは、買う→売る→買う→売る・・・というように、先に「買い」から入って「売り」で抜けます。(こちらは理解しやすい)

上半分にあがったときは、売る→買う→売る→買う・・・というように、「売り」から入って「買い」で抜けます。空売り→買い戻し とも言います。

にゃんかず
にゃんかず
これはFXを触ってないと分かりづらいと思います・・・。

 
図にするとこんな感じ。

ざっくりとしたレンジ幅ざっくりとしたレンジ幅

この章では「買い注文」で「どんな幅で仕掛けるか?」という設問です。図からざっくりと読み解くと「100円〜113円」ぐらいでしょうか。

 

レンジ内に仕掛ける本数とは?

仕掛ける本数仕掛ける本数

さきほど設定した「レンジ幅」に、仕掛けるトラップ(注文)の数です。

例えば1円に1本仕掛けるとすると、100〜113円の幅なら14本。0.5円に1本仕掛けるとすると、27本ですね。

多ければ多いほど利益も出やすいですが、それだけ資金も必要です。(つまりリスクも高くなる!)

 

一本あたりの通貨数とは?

仕掛けるトラップ、1本あたりの通貨購入数のこと。ドル円では最低1000通貨から。

Q.1000通貨とは?

ドルを1個買う→1通貨
ドルを1000個買う→1000通貨

現実的なのは1000通貨=0.1万通貨です。ここにレバレッジ(最大25倍)を効かせ、25分の1の価格で購入します。(あまり深く考えなくとも大丈夫)

2000通貨以上にするとすごい勢いでリスクが高くなるので、初めはオススメしません。資金が倍以上必要になってきます。

 

1回のリピートで狙う利益とは?

1000通貨で出した注文を、いくらの利益が出たところで決済するか?という項目。

例えば「300円」と設定すると、110円で買った1000通貨は110.3円になると決済されます。

0.3円(値幅)×1000(通貨数)=300円(の儲け!)

小さすぎると利益があがらず、大きすぎると決済(トラップが発動)しません。ちょうどいい具合を決めてやる必要がありますね。

にゃんかず
にゃんかず
ここが非常にむずかしい!

 

しかし、世の中にはこれを数値化してベストな利益幅を計算している方がおられます。わたし達はそれを真似するだけでいいのです。

 

ストップロス設定とは?

相場が急変して大きな損失が!?・・・となる前に、あえて自動で決済をして、損を小さくするために設定する項目です。

この後で出てくる単語「ロスカット」が起こった時、資金をすべて失ってしまう可能性があります・・・。

にゃんかず
にゃんかず
怖いですね・・・。

 
そうならないよう、ストップロスとは資金が残るように事前に決めておく設定値のことです。

レンジ幅の下限とロスカット値の間に設定します。

【例】
レンジ下限・・・100円
ロスカット値・・・90円(この後計算で出てくる)
ストップロス設定・・・95円

 
ざっくり設定したら「計算スタート」ボタンを押すと、必要な資金などが完全自動で計算されます。凄い仕組み。

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らくトラの試算表を見てみよう!

らくトラ試算(ドル円)らくトラ試算(ドル円)

上で見てきた項目をずら〜っと並べて計算してみました。

すると、その下に次のような結果が表示されます。

らくトラ試算(ドル円)結果-2らくトラ試算(ドル円)結果

ぱっと見、一体何が書かれているのかわからない部分も多いと思いますが、最低限必要な2項目だけ説明します

 
①ストップロス損失額
上で設定した「95円」までドル円が下がると、それ以上の損失が出ないように決済されます。そして、失うお金がここに書いてあります。

ちなみに、ストップロスに到達しない=負けない投資 です。

多めの資金で安全運転、そして放置!勝手にチャリンチャリンと決済・・・これがトラリピの魅力です。

ストップロスを設定した場合はここまでで済みますが、ストップロスを設定しない場合は・・・(次の項目へ)

 
②東京15時ロスカット
「89.33円」まで下がると、軍資金がほぼ消滅するという意味です。

損失が大きくふくらみ、自動決済されてしまう。(これがいわゆるロスカット)

ストップロスを設定した場合は資金が半分になるだけで済みますが、設定しない場合はほどんど0になります。これはやばいやつ(大敗北)ですね。

にゃんかず
にゃんかず
こうなってしまわないよう、事前の設定と軍資金の準備は欠かせないのです!

 

利益と資金は、結局どれぐらい必要なのか?

ドル円10年チャートドル円10年チャート

チャートを見てみると過去には75円まで下がったこともあるドル円、今後もそうならないとは言い切れません。

軍資金が少なければ少ないほど、取引できる量、利益が減ります。(リスクを抑えるため)

この運用試算表にいろいろな数値を自分で入れてみて、実際にどれぐらい必要なのかを確認してみることが勝利への近道です。

 
初めにドカッと百万ぐらい入れておいて、どれぐらい耐えられるのか?という見方もできますし、この相場で耐えるためには、どれぐらいの資金が必用か?という逆の見方も出来ます。

(先程の設定の場合、50万円ほど入れておけばドル円が75円まで下がっても耐えられるようですね!)

 

長期運用に欠かせない設定!試算表の見方まとめ

トラップリピートイフダン、通称トラリピ。

資産運用表の使い方が分かったら、どんな通貨で運用するか・・・楽しみになってきませんか?

試算表ではどれぐらい資金を準備するかが分かりました。でも、実際にどれぐらい利益が出るかは運用してみないとわかりません。

 
そして行ったり来たりのレンジ相場に強いトラリピは、レンジ相場を形成する通貨ペアがおすすめです。(そりゃ当然・・・)

ということで、次の記事ではトラリピ向きの通貨ペアを紹介します。実際に注文をしてみましょう!

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